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【比較】海外旅行保険自動付帯のおすすめクレジットカードは?内容を徹底比較!

【比較】海外旅行保険自動付帯のおすすめクレジットカードは?内容を徹底比較!

この記事は、海外旅行保険自動付帯のおすすめクレジットカードや、内容を比較して紹しています。

「海外旅行自動付帯のおすすめのクレジットカードって何?」

このように、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードを比較して、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

海外によく行く方にとって「海外旅行傷害保険」が、充実していれば、海外旅行の保険料も節約できて、一石二鳥ですよね!

そこで今回は、海外旅行保険「自動付帯・利用付帯」のおすすめクレジットカード5選と、内容を比較していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読めば…

・海外旅行保険自動付帯・利用付帯のおすすめクレジットカードがわかる
・クレジットカードの補償内容の比較がわかる

海外旅行保険自動付帯のおすすめクレジットカードは?

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードのおすすめは以下の5つです。

1.エポスカード 最大3,000万円(2023年10月より利用付帯に変更)
2.dカードGOLD 最大1億円(自動付帯5,000万円)
3.三井住友カード(NL) 最大2,000万円(利用付帯)
4.ライフカード 最大2,000万円(自動付帯)
5.学生専用ライフカード 最大2,000万円(自動付帯)

それでは1から解説していきますね。

おすすめ①エポスカード

おすすめポイント

・年会費永年無料
・海外旅行保険が高額利用付帯
・最短即日発行
・緊急医療アシスタントサービス(24時間受付)が付帯

【エポスカード】は年会費永年無料で、海外旅行保険が最高3,000万円の利用付帯カード。

即日発行ですぐに利用でき、突然の病気や万が一事故に巻き込まれた場合にも『緊急医療アシスタントサービス』が付帯しているので安心です。

ただし、2023年10月から自動付帯→利用付帯になっているので注意してくださいね。

エポスカードの詳細は以下のとおり

申し込み資格 18歳以上
国際ブランド Visa
ポイント還元率 0.5%
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし
家族特約 なし
空港ラウンジ なし
(ゴールドなら国内主要19空港)
追加カード 家族カード・ETC
その他特典 居酒屋・カラオケで20%オフの優待あり
エポスカードのキャンペーン

新規入会で2,000円相当のエポスポイントプレゼント

おすすめ②dカードGOLD

おすすめポイント

・海外旅行保険は最高1億円(自動付帯最大5,000万円)
・ドコモユーザーは最大10万円分の携帯補償あり(3年間)
・家族も最大1,000万円まで補償を受けられる

【dカードGOLD】は、年会費が11,000円かかりますが、ゴールドカードの中では、年会費に対して補償がとても充実しています。

海外旅行に同伴する家族も最大1,000万円まで補償を受けられ、遅延補償も付帯しているのも魅力。

ドコモユーザーなら利用料金の10%がdポイントで還元されるので、利用額が多ければ年会費の元が取りやすくなりますね!

dカードGOLDの詳細は以下のとおり

申し込み資格 20歳以上(学生不可)
国際ブランド Visa・MasterCard
ポイント還元率 1,0%
(ドコモ携帯、ドコモ光は10%)
海外旅行保険 最高1億円
(自動付帯最大5,000万円)
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 最高300万円
家族特約 最高1,000万円
空港ラウンジ 日本国内・ハワイの主要空港
追加カード 家族カード・ETC
その他特典 ドコモユーザーなら3年間最大10万円分の携帯電話補償あり
dカードGOLDのキャンペーン

dカードGOLD新規入会&利用で最大11,000dポイント還元!

おすすめ③三井住友カード(NL)

おすすめポイント

・年会費無料
・ナンバーレスカードで安心
・最高2,000万円(利用付帯)
・専用アプリがある
・緊急アシスタントサービスが日本語で利用できる

【三井住友カード(NL)】は、年会費無料で海外旅行保険が最高2,000万円の利用付帯カード。

このカードはナンバーレスで、カードナンバーが印字されていないので、セリュリティ面で安心できますよ。

また、三井住友海上の緊急アシスタントサービスが利用でき、万が一の場合でも24時間365日『日本語』で対応してもらえます。

三井住友カードの詳細は以下のとおり

申し込み資格 18歳以上(高校生は除く)
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0,5%〜7%
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 なし
携行品損害 50万円
家族特約 なし
救援者費用 15万円
追加カード ETC・三井住友カードゴールド(NL)
その他特典 友達・家族への紹介で3,000ポイントもらえる
三井住友カードのキャンペーン

友達・家族への紹介で最大10,000ポイントもらえる!さらに紹介した人も2,000ポイントもらえます。

おすすめ④ライフカード

おすすめポイント

・海外旅行保険が自動付帯で最高2,000万円
・年会費初年度無料(翌年度より1,375円税込)
・家族カードも本会員と同じ保険内容が適用される

【ライフカード】は海外旅行保険自動付帯のクレジットカードで、年会費は初年度無料です。

家族カードは1枚につき年会費が440円(税込)ですが、家族旅行に出かける際は、全員が本会員と同じ保証内容が適用されるのもうれしいポイントですよね。

ライフカードの詳細は以下のとおり

申し込み資格 18歳以上
国際ブランド Visa・MasterCard・JCB
ポイント還元率 0,5%
海外旅行保険 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 最高1,000万円
携行品損害 最高20万円
家族特約 なし
空港ラウンジ 日本国内の空港・ハワイ・ホノルル空港
追加カード ETC・家族カード
その他特典 シートベルト保険やロードサービスなど
ライフカードのキャンペーン

入会から3ヶ月後まで最大10,000円キャッシュバック+入会4ヶ月後以降は最大5,000円キャッシュバック!2つのを達成すると、最大15,000円キャッシュバックされます。(利用可能枠が3万円以上のカードが対象)

おすすめ⑤学生専用ライフカード

おすすめポイント

・在学中は海外旅行保険が自動付帯
・在学中は年会費が無料
・海外でカードを利用すると総額3%をキャッシュバック
・高校生を除く18歳から25歳以下の在学中の方なら誰でも申し込める

【学生専用のライフカード】は、年会費が無料で、海外旅行保険が自動付帯されたクレジットカードです。

海外保険の適用内容は「おすすめ④」で紹介したライフカードと変わらない補償が受けられます。

また、利用総額の3%がキャッシュバックされる、学生ならではのうれしい特典も。

学生専用ライフカードの詳細は以下のとおり

申し込み資格 高校生を除く18歳以上25歳以下
(短期大学、専門学校、大学、大学院に在学中の方が対象)
国際ブランド Visa・MasterCard・JCB
ポイント還元率 0,3%
海外旅行保険 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 なし
携行品損害 最高20万円
家族特約 なし
空港ラウンジ なし
追加カード ETC
その他特典 誕生日月はポイント3倍
学生専用ライフカードキャンペーン

毎月の携帯利用料金を学生専用ライフカードで決済すると、毎月抽選10人に1人の確率で「Amaonギフトカード500円分」をプレゼント!(本キャンペーンの抽選対象となるカード決済は「docomo」「au」「SoftBank」Yahooモバイル」のご利用のみになっています)

クレジットカードの内容を比較

クレジットカードには、利用付帯と自動付帯の2種類があります。

利用付帯と自動付帯の違いとは?

【利用付帯】
クレジットカードで渡航費を支払うと補償が適用される
【自動付帯】
クレジットカードで渡航費を支払わなくても補償が適用される

海外へ行くなら自動的に適用される「自動付帯」が便利ですが、自動付帯のカードはそこまで種類が多いわけではなく、年会費がかかるカードの方が多いです

「利用付帯」は渡航費をクレジット払いにする必要はあるものの、年会費が無料だったり、種類が多く選びやすかったりするので、自分の好みのカードを作れますよ。

例として、おすすめで紹介した「エポスカード」と「ライフカード」の補償内容を比較してみますね!

補償 エポスカード ライフカード
種類 利用付帯 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円 最高2,000万円
傷害治療費用 1事故につき
最高200万円
1事故につき
最高200万円
疾病治療費用 1疾病につき
270万円
1疾病につき
200万円
賠償責任 1事故につき
3,000万円
最高2,000万円
救援者費用 1旅行につき
100万円
最高20万円
携行品損害 1旅行につき
20万円
最高20万円

「エポスカード」は2023年10月より利用付帯に変更になりましたが、年会費永久無料にもかかわらず、補償は手厚く安心感がありますよね。

一方ライフカードは自動付帯ですが、年会費は初年度のみ無料で次年度より1,375円(税込)です。

どちらかを選んで使う方がいいのか…。

その場合は「利用付帯」と「自動付帯」のクレジットカードを併用して使えば、両方の補償が併用できるんです!
(ただし死亡保険と後遺障害保険については最も高い保険金額が上限になっています)

たとえば、ライフカードを保有している状態で、エポスカードで渡航費を払えば死亡保険と後遺障害以外の補償が合算して受けられますよ

海外保険は利用付帯と自動付帯のクレジットカードを併用すれば海外旅行の保険料を節約できますね。

まだクレジットカードを作っていない方は、ぜひお得に海外旅行できるカードを利用してみてください。

年会費永久無料の「エポスカード」公式サイトはこちら↓↓↓

まとめ

今回は、海外旅行保険自動付帯のおすすめクレジットカード5選と、補償内容や比較を解説しました。

いざ、海外へ行くときに、日本でいつも使っているクレジットカードでは海外保険の補償内容があまりついていない場合がほとんどです。

とはいえ、何が正解のクレジットカードなのか、どれがおすすめなのかわからない方も多いはず!

今回紹介したおすすめのクレジットカードを選べば、海外補償が充実したカードで安心・安全に海外旅行ができますよ

ぜひ自分に合った海外旅行保険付きクレジットカードを手に入れてくださいね。

海外旅行傷害保険サポートデスクがあるエポスカードがおすすめ↓↓↓