【必読】子連れタイ旅行

【タイ料理】子供も食べられる辛くないタイフードメニュー

タイ旅行に行ったら絶対本場のタイ料理は頼みたいですよね!

暑い中、辛いタイ料理をヒーヒー言いながら、

近々に冷えたシンハービールをグビグビっと飲みたい。

でもここでの悩みは

こどもに何食べさせよう。。

ですよね。

タイ料理といえば、辛くて酸っぱくて甘いのバランスを保った料理がほとんどなので

こどもは無理でしょって思いがち。

確かに、ナンプラーを使った料理も多いので辛くなくてもあの独特な匂いは

ダメ!って言う子も多いです。もしかしたら好き嫌いも多いかも知れませんが

在住ママたちがタイ料理に行って頼む料理をご紹介していきます。

タイ料理といっても地方や系統でメニューが違うよ!

まず、前提として覚えておいてほしいのが

タイ料理にもいろいろなジャンルあって、

地方料理としては、東北(イサーン)、北タイ、南タイなど

あとは中華系タイ料理ってのもあってメニューが違うんですんです。

日本もそうですよね。博多料理屋でタコライスくださいって言っても。。

そんな感覚です。

なのでこれからご紹介するメニューはお店によってもなかったりする場合もあるので

ご注意くださいね!

子供もうれしい辛くないタイ料理

メインメニューのタイ料理 こどもと一緒に食べよう!

こどもも食べられるタイ料理メニュー一覧

・カオパット(タイ風チャーハン)

・パッシーユー(太麺の中華炒め)

・パッタイ(米粉麺の甘めの焼きそば)

・バミーナーム(たまご麺のタイ風ラーメン)

・クイティアオ(米粉麺のタイ風ラーメン)

・カオトム・ジョーク(タイ風お粥)

・タイスキ(タイのお鍋)→ポン酢をもらおう!

・ガパオ(ひき肉とバジルの炒めもの)※唐辛子抜き

ガパオは何も言わないととんでもなく辛いので、子供のことを指差しながら

辛くしないで!

の一言が必要です!

辛くしないで!は

マイ・ペッ(ト)・ルーイ!

マイ(NO)ペット(辛い)ルーイ(まったくもって)の意味です。

英語で「NO SPICY!!!」でも大丈夫。

こどもによっては、にんにくの香りが苦手とか感触がダメ!とかもあるかと思いますが

このあたりは辛くないので比較的食べられると思います。

ちなみにうちの子は、給食に出るパッタイは食べないようで

ガパオが大好物です!

屋台でも注文できる辛くない一品タイ料理メニュー

一品タイ料理メニュー一覧を入力

・ガイヤーン(焼き鳥)

・ピットガイトート(手羽先の唐揚げ)

・コームーヤーン(豚のど肉焼き)

・カオニャオ(もち米)、ムーピン(豚の串焼き)

・カイチャオ(タイ風たまご焼き)

・ガランピー(キャベツのオイスターソース炒め)

などがレストランで一品料理として頼むことができるので

大人はトムヤムクン、ソムタム、ヤム・ウンセン。

こどもは上記のメニューを頼むのが定番になっています。

ちなみに、ガランピー以外の

カオニャオムーピンやガイヤーン、カイチャオなどは屋台でも食べられますよ。

特に、カオニャオ・ムーピンは

こどもの好きな甘い香ばしい味でもち米と食べると止まりません!

大人も子供も満足できる旅にしよう

こどもの寄りすぎると、本場の味を楽しみたかった。。

っとなってしまうので、

親子両方が楽しめてしかも満足することが思い出深い旅にする秘訣です。

レストラン選びもその一つですよね。

このサイトでは、親もこどもも満足できる旅を提案していきますので

選択肢の一つに入れていただければうれしいです。

親子で楽しめるタイ料理屋さんもどんどん追加していきますね。

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