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タイの若者カルチャーが刺激的!バンコクナイトマーケット、チャンチュイが熱い!

タイのガイドブックを見ると、

観光客が喜ぶ定番なものしかないんですよね。

在住者の私たちからすると、チャトチャックとかはもちろん楽しいのですが

安い、アジアン、というカテゴリーは少し古く感じます。

タイのカルチャーやファッション、アートはどんどん新しい感覚を取り入れてて

刺激を受けることばかりなんですよ!

なので、今回は刺激ありまくりのナイトマーケットをご紹介します。

こどもにも感度高めの刺激だと思うのでぜひ、足を運んでいただきたいです!

アート、ファッション、タイカルチャーが詰まった  ナイトマーケット『チャンチュイ』

「2018年の世界で最も素晴らしい場所100選」のマーケット

正式名称は、チャンチューイ・クリエイティブスパーク

世界中でも評判は高いようで、アメリカのオピニオン系雑誌「Time」の

World’s Greatest Places 2018(世界最も素晴らしい場所:2018年)

の一つにも選ばれています。

タイの若手アーティストが作り上げるこのマーケットは

27,000㎡敷地で贅沢にアート、食、ファッション、イベントによっては

音楽も楽しめる場所になっています。

まるで、まるごと美術館!タイの現代アートだらけのマーケット

マーケットのセンターに飛行機がドーン!っと置かれ

周りに大きなアート作品も多数飾られていて

ここに入っただけでアートのテーマパークとして楽しめます。

タイに住んでよかったなと思うのが、小さい頃から身近にアートがあって

気軽に触れれるところなんです。

このナイトマーケットもそうなのですが、巨大なアートから

アーティストがライブペインティングする姿もあちこちのイベントでみかけるんです。

イベントがやっていれば、爆音でDJが音楽をかけながら、ライブペインティングして

その隣でこどもたちがシャボン玉で遊んでいるなんてことも。

1人、室内のイラストのようです

アートが出来上がっている姿を見るのがこどもにとって刺激的ですよね。

なかなかない、いい経験です。

 

タイのファッションが生まれ、広がるマーケット

今流行っているのが、スケボー!こういうものをファッションとして取り入れるのが

タイの若者たちは本当に上手なんです。

もはや、彼らのファッションとは、着飾る洋服にとどまらず

流行り、生き方、考え方にまで発展し、それを表現するというのがとても上手なんです。

3人、立っている人、アウトドアの画像のようです

チャンチューイでも若者たちのファッションを目の当たりにすることができますし、

それが、こどもたちや老若男女まで影響を与えているのも見ることができます。

普通のマーケットと違ってここに来ることにみんな自分なりの

ファッションで訪れます。

私もココに来るときは家族で好きなファッションで身を固めて出陣します!

個性的なお店でショッピング!自分に合ったクリエイティブなお土産を

買い物ももちろん楽しめます

アーティストや若手デザイナー・クリエイターのお店がほとんどなので

流行りももちろんそうですが、独創的な他にはないアイテムも手に入ります。

 

1人以上、立っている人、靴の画像のようです

もちろん、民族系のお土産にしやすいアイテムもあります。

チャトチャックウィークエンドマーケットよりも安くはないですが

個性的なアイテムに出会えるはずですよ。

イベントによってはこの写真のように個人がブースを出したりしています。

行く時はFBを是非チェックしてみてください。

1人以上、アウトドアの画像のようです

 

食も幅広く楽しめる!タイ料理、ラーメン、高級コース料理まで

屋台飯はもちろん、韓国で人気のチーズが伸びるパンや

日本のチェーン店のラーメン屋さんまで選び放題。

食品の画像のようです

なのでこどもも食べたいものがたくさんあって喜びますよ!

食には困りません。

 

そして、話題なのがこのマーケットの真ん中に鎮座する大きな飛行機の中にある

高級レストランNaOhBangkok ※要予約

飛行機の中がこんなふうに改装されて本格的なコース料理をいただけます。

室内の画像のようです 室内の画像のようです

NaOhBangkok

 

ナイトマーケット『チャンチュイ』の詳細

施設名 チャンチューイ・クリエイティブパーク
英語名・タイ語名 ChangChui Creative Park/ช่างชุ่ย
Google Map 最新情報はコチラ
定休日 水曜日
入場 無料

どこの駅からも遠いので、タクシーがオススメです。

夜でもGrabもすぐに捕まりますよ

まとめ

子連れ旅行で夜はなかなか遊びづらいですが、

ここのナイトマーケットは絶対夜がおすすめです。

ライトアップされた幻想的なアート作品も観られますし、なによりも盛り上がります。

日本でアートに触れるとなるとお金がかかったり、美術館だと周りに気を使ったりと

なかなか機会が少なくなりますが

せっかくのタイ旅行。アートに触れるという観点でスケジュールを組んでも面白いですよ!